名刺デザインは最低限このポイントを押さえる!

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ビジネスシーンでは必須ツールである名刺。自己紹介のツールでもあるため色々な情報を詰め込みがちですが、第一印象にも影響するためなるべく良い印象を残せる名刺にしたいものです。

今回は、名刺デザインで最低限押さえておくべきポイントをご説明します。

フォントを統一する

1枚の名刺の中に色々なフォントが混在しているとごちゃごちゃした印象になります。なるべく1種類のフォントで、ウェイト(太さ)を使い分けることでメリハリをつけるようにしましょう。

また、できる限りベーシックなゴシック体や明朝体のフォントを使った方が全体が締まった印象になります。丸ゴシックなどはメリハリがなく散漫な印象になりがちです。

重要な情報は表側にまとめる

名刺の裏にも情報を記載する場合、裏側に記載するのは付加的な情報にとどめ、重要な情報は表側にまとめるようにしましょう。裏側はあまり見られないため、覚えてもらいにくくなります。また、スマートフォンの名刺管理アプリでは表しか記録されないことがあるため、人によっては全く見ない可能性もあります。

奇抜すぎるデザインは避ける

印象には残りやすいですが、あまり派手すぎるデザインは信頼感や安定感が損なわれ、良いイメージを持たれにくくなります。

特に変形名刺は名刺ホルダーなどで扱いにくいケースもあります。名刺管理アプリでも扱いにくいため、特別な理由がない限りは一般的なサイズのものが良いでしょう。

文字の大きさに気を配る

名刺は面積が小さいので、文字を小さくしてしまいがちですがあまり小さい文字は潰れて読みにくくなります。どんなに小さくても6pt(ポイント)くらいが限界です。小さい字はウェイトを落とす(細字にする)方が読みやすくなります。

余白をしっかり取る

いろんな情報を載せたくなりがちですが、余白が少ないと視点が定まらず、本当に伝えたい内容が伝わりにくくなります。載せる情報を絞り、余白をしっかり取って紙面にメリハリを持たせることでそれぞれの要素を必要以上に大きくしたりしなくても目に入り印象に残りやすくなります。

まとめ

名刺は自己紹介ツールですが、プレゼン用のツールではありません。名刺が持つべき機能を考えた場合、情報はなるべく絞って、詳しい情報はWebやその他のツールに譲っても良いでしょう。

本当に必要な情報だけ残し、不要な部分を削ることで印象の良い名刺デザインになります。

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