Facebook広告の特徴とは?

カテゴリー:Webコンサルティングブログ

世界中に多くのユーザーを持ち、日本国内でも多数のアクティブユーザーを持つFacebook。集客を担当されているなら一度は広告出稿の検討をしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

SNSの中でもよりリアルに近い性格を持つため、広告も他のWeb広告と比べていくつかの特徴を持っています。

今回は、Facebook広告について簡単にご説明します。

細かいターゲティングが可能

Facebookに登録されている性別、年代、趣味・嗜好などからターゲットを設定できるため、高い精度で適切なユーザーに広告を表示させることが可能です。

他の広告媒体でも同様の設定ができるものもありますが、ユーザーの行動から推定したデータである場合も多く、ユーザーが自分で登録しているFacebookの精度には及びません。

ユーザーのモチベーションは低め

広告でいいねを獲得した場合、それ以外のいいねに比べるとユーザーのモチベーションは低くなる傾向があります。なぜなら、ユーザーのニュースフィード上には他に興味のある内容がたくさん流れているためです。

そのため、広告だけで完結させようとするのではなく、獲得したユーザーとのコミュニケーションをどのようにしていくかも含めた計画を立てて実行して行く必要があります。

コンバージョンを目的とする場合は、スマートフォンではWebサイトがFacebook内のブラウザで表示されるということに注意する必要があります。閉じてしまうと次に見つけるのが難しくなるため、比較検討が必要な商品の販売には向いていないでしょう。資料請求やサンプル請求などでしたら工夫次第でコンバージョンの獲得もできると思います。

短いサイクルでPDCAサイクルを回すことが重要

ニュースフィードで表示される広告なので、広告然とした広告はユーザーに嫌われます。いかに自然に馴染ませながら目を引かせるかが重要になります。そのため、複数の広告を作成してテストし、短いサイクルで改善を図って行くことが重要になります。

まとめ

細かいターゲット設定ができるという大きなメリットがある反面、細かいサイクルで改善を図っていかないと成果が上がりにくい傾向があるFacebook広告。できれば集中して行える担当者を置いて運用することをお勧めします。