丸投げではいい結果は得られない!失敗しないデザインの発注とは?

カテゴリー:ブログ集客コンサルティング

「デザインのことは分からないからお任せします」「簡単でいいのでお願いします」「とりあえずざっくり作ってみてください」デザイナーに発注するとき、こんな感じで依頼してしまっていませんか?これ、発注っていうよりは「丸投げ」です。こんな言葉を聞いた瞬間、デザイナーの頭の中には赤信号が灯ってしまっています。

デザインはデザイナーだけで作るものではありません。デザイナーとクライアントのコミュニケーションによって作り上げられるものなのです。

デザインって、見た目だけじゃない!

「集客デザイン」とは?「デザイン」とはどう違うの?”の記事でもお伝えしましたが、デザインの目的は見た目が良いものを作るということだけではありません。何を伝えたいのか、どういう結果を求めているのか、といったことを整理して、問題や課題を解決するための手段としてデザインを行うのです。

ここを誤解して丸投げしてしまうと、どんなデザインが出てきても「何か違うな〜」ということになってしまうのです。

プロなんだから、できるでしょ?

表面的に見た目を整えるだけなら丸投げでもデザイナーは対応できます。でも、普段から発注側とデザイナーの意思疎通がしっかりできているというような場合を除いて、丸投げでイメージ通りのものができることはありません。

なぜ丸投げではイメージ通りのデザインがでてこないのでしょうか?それは、丸投げでスタートしてしまうとそもそも「イメージ」をしっかり持てないままデザインだけができあがってくるからです。もやもやっとしたイメージにピッタリはまるデザインはありません。それでも、何度か作り直しをしているうちにイメージができあがってくるので完成に近づいてはいきます。

丸投げでも何度も作り直しをしたらイメージに近いデザインができてくるというのは、実はデザインがイメージに近づいているのではなく、イメージがデザインに近づいた結果そう感じるということも少なくありません。だから、何度も作り直しをして結局最初のデザインが採用になる、というケースもあったりします。

デザイナーとクライアントが同じ目標を持てるように。

良いデザインを作り上げるためには、クライアントの協力が不可欠です。ターゲットや競合の情報はもちろん、業界のトレンドや、事業や商品・サービスに関する思い、お客様の声など、色々な情報をデザイナーに伝えてください。

これらをヒアリングするのはもちろんデザイナーの仕事です。ヒアリングを通してデザイナーとクライアントがしっかりコミュニケーションを取ることによって、双方が同じ目標を持てるようになります。「とりあえずざっくり」作る前のコミュニケーションこそ、デザインでもっとも重要な要素といっても過言ではありません。

デザイナーとクライアントが同じ目標に向かって走れるように準備をしっかりすることが、失敗しないデザインの発注に繋がります。

失敗しないコミュニケーションします。

Blue Clipでは失敗しないデザインのためのコミュニケーションを重視しています。ただ作るだけでなく、その先にある目標まで伴走したい、そういう思いでデザインをおこなっています。共感いただけるクライアント様は、ぜひご相談ください。

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