成果を意識したサイト設計

多くのユーザーはそれまでのWeb体験を元に、自分の求めている情報がそのページに記載されているかを瞬時に判断します。 その僅か数秒でユーザーの心を捉える必要があります。

ある調査によると、初めてそのサイトを訪れたユーザーが見てくれるのはせいぜいセカンドビュー(1画面分スクロールした範囲)まで、ほとんどのユーザーはファーストビュー(最初に表示される範囲)の上の方しか見てくれません。
だからといってその範囲にこちら側が見せたい内容ばかりを詰め込んでも、それがユーザーにとって興味のないコンテンツならあっという間にそのWebサイトから離れられてしまいます。

たくさんの情報を闇雲にページに詰め込んでも、ユーザーが必ずしも見てくれるとは限りません。
まずはユーザーの求める情報を第一に考え、読んでもらう工夫が必要になります。

そして、ユーザーが見たい情報からこちらが見せたい情報へ興味を引く仕掛け作りを行うことで、Webサイトへの滞在時間を伸ばし成果へと繋げます。